2015年10月03日

「多忙」を分散する

6.「多忙」を分散する
現場の忙しさは異常です(今日、荷物を置きにたまたま職場に寄ったら、普通に仕事をしている人がいました。これは「普通」のことです)。仕事を減らすことは緊急の課題ですが、しかし、すぐには叶いません。当面は「多忙」を分散してしのがなければ仕方がありません。

そこで、年度初めには年間計画、前々月末には月間計画を細かく確認しています。

例えば、参観日・運動会などの行事がある週には、決して会議を入れません。

例えば、2学期最初の2日間には会議を入れません。子どもたちが夏の宿題として製作してきた各種応募作品の仕分け・発送に追われるからです。

漫然と計画を立てていると、一時期に仕事が集中して、処理できる限界を超えてしまいます。全体の仕事は減らさない(減らせない)が、仕事を分散するように計画をたてる必要が、残念ながらあるのです。


#2013年5月以来の更新です。
posted by さんすうしぃ!! at 17:41| Comment(0) | 仕事「術」

2015年07月13日

EXCELのコピー&ペーストで

成績処理の印刷用に4つのファイルを作っています。

今までもときどき面倒だったのが、あるセルを別のファイルに貼り付けるとき。

単なるデータや数式ならよいのですが、別のシートを参照しているセルをコピー&ペーストすると、参照先がコピー元のファイルになってしまうことがあって、修正が面倒でした。

で、よくよく考えてみて気づいたのが、

 ○(不要な)参照先のファイル名を「置換元」に設定して、空白文字に「置換」する

という方法。

試してみると…気持ちいいほど一発で修正されました。
posted by さんすうしぃ!! at 21:10| Comment(0) | 仕事「術」

2013年05月01日

仕事の分類をする

5.仕事の分類をする

「可能・不可能」の軸と「必要・不必要」の軸で分類してみます。

     | 必 要 | 不必要 |
 −−−−−−−−−−−−−−−−−
 可 能 |  @  |  B  |
 −−−−−−−−−−−−−−−−−
 不可能 |  A  |  C  |
 −−−−−−−−−−−−−−−−−

@は「可能」で「必要」な仕事です。当然、やります。
Cは「不必要」で「不可能」な仕事です。当然、しませんしできません。というか、不必要な時点で、可能・不可能にかかわらずしません。

さて、AとBです。

Aは「不可能」だが「必要」な仕事です。不可能なんだからできない、という考え方もありますが、僕は不可能な原因を分析して、何とか「可能」の枠に持って行くようにします。これは、多くの方もそのようにしているようです。

問題はBです。「不必要」だが「可能」な仕事は、Cと同じく「不必要」な時点で可能・不可能にかかわらず、僕はしません。が、かなり多数の方が「可能」であるという理由で「不必要」にもかかわらず、しているようなのです。

「可能・不可能」の軸を考えることが大切な場合もあるでしょうが、まず「必要・不必要」の軸で分析することが大切ではないでしょうか。何だか「余計な仕事」を「すすんで」している人が多くなっているように思います。
posted by さんすうしぃ!! at 20:05| Comment(0) | 仕事「術」

2013年04月30日

テストをいつするか?

4.テストをいつするか?

これは、かんたん。「○つけができる時間の前にする」、それだけです。

たとえば、その日に専科の授業があって、拘束されない授業時間があったとします。その時間の前にテストを入れて、○つけをしてしまう。そういうことです。
posted by さんすうしぃ!! at 00:11| Comment(0) | 仕事「術」

2013年04月29日

提出物の返却

3.提出物の返却

提出物の返却は、(大切な物や、個人情報に関わる物以外は)子どもたちに任せています。

教室の後ろの棚に「返却専用」の箱を準備しておいて、そこに入っている物は「配達係」「お手伝い係」などの係が、気づいたとき・時間のあるときに返却してくれます。

担任は、「返却を忘れていないかどうか」をときどき確かめますが、基本的にノータッチです。
posted by さんすうしぃ!! at 17:33| Comment(0) | 仕事「術」

プリント類の○つけ

2.プリント類の○つけ−算数プリント編

基本的に、算数の計算関係の○つけは、自分ではしていません。子どもたちが自分で(あるいはともだちと交換して)○をつけています。

「それでは、いいかげんに済ませる子がいたり、間違っている子に指導ができないのでは?」と思われるかも知れませんが、そんなことはありません。○つけが終わったプリント類は集めて目視でチェックし、「間違いが多いもの」「間違っているのに○をつけているもの」を取り出しておくからです。

「それなら、自分で○つけをしても同じじゃないの?」なんて思いませんか? いえいえ、目視だけと○つけもするのでは、全くスピードが違います。ただし、間違っているのに○をつけているものを見つけるのには少し下準備が必要。事前に、どのあたりが間違いやすい問題かを確認しておき、答えを頭に入れておきます。

20問を目視するだけと、20個の○(または×)をつけるのには、大きな違いがあります。

で、取り出しておいたプリントは、時間のあるときに直してもらったり、指導をしたりするようにするのです。
posted by さんすうしぃ!! at 17:15| Comment(0) | 仕事「術」

とりあえず、はじめます

1.はじめに

異常に忙しい毎日が続いていますが、よくよく眺めてみると、やはり仕事の「速い」人と「遅い」人がいます。

しかし、単にスピードの違いだけでは無く、時間の使い方を含めた「段取り」の違いが大きいとも感じています。

いつまで続くかわかりませんが、仕事「術」として、思いつくことを書いていくことにします。

#あまり期待しないでね。
posted by さんすうしぃ!! at 17:03| Comment(0) | 仕事「術」