2017年11月17日

ポッケ11月例会

小学校5人、保健室1人と編集者1人。やはり人数が多いとたのしくなります。

○ものづくり
 今回は「安易版ツー=サークル=ローラー」。前の日の夜に思いついて、次の日の昼休みに試作した、ホヤホヤのものづくりでした。多分、この作り方は(精度は低いですが)まだ誰も考えていなかった、しかも超かんたんな作り方!のハズです。

○小学校部会
・LEDを使った「円」の教具
 吹田のMさんにいただいた、LED・ボタン電池・目玉クリップとたこ糸を使った教具です。LEDを点灯させてくるくる回すと円が見えます。回しながらたこ糸の長さを延ばしたり縮めたりすると円が大きくなったり小さくなったりする、という面白い教具です。

・ショート(短絡)の話
 上で紹介した教具を紹介するときに、回路のショートの話になりました。ショートというと「近回り」の様なイメージがありますが、抵抗の小さい方を通る、つまり「電気は仕事をしたがらない」(科教協のフレーズ?)が大切です。

・ケース会議の話
 ケース会議は難しいのですが、「必要な情報をそろえる」「ていねいに分析する」「具体的な取り組みを決める」「決めた取り組みを確実に実行する」「途中経過を検証し、必要なら見直しをする」などの手順は欠かせません。
 そんなケース会議になっているのか?を交流しました。

・比例の授業
 算数サークルでも教材研究をした市教研の研究授業のその後とこれからを話してもらいました。誤差をどのように扱うかや今後の見通し、それと子どもの感想文を紹介してもらいました。

・『シゴトの渋滞、解消します!』(西成活裕,朝日新聞出版,2010)
 免許更新講習の選択でで〈波〉についての講習に参加したのですが、そこで「渋滞も波として見ることができる」という話を聞きました。それで思い出したのが「渋滞学」。何年か前にテレビでも紹介されていたのですが、「渋滞の仕組みをタスクマネージメントにも当てはめてみる」様な番組でした。
 で、試しに上の様な本をAmazonの古書で買ってみました。出だしから教育現場には無理な設定が並んでいて困っていますが(^^;)、まあ、のんびり読み進めてみます。役に立つことがあるかもしれないので。

次回は12月1日です。
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2017年10月27日

ポッケ10月例会

小学校2人・保健室1人と、少しさびしい例会でした。

○かみなりドラム
 子ども向けのキットを見て、「こんなに材料費かけなくてもできますよ」と思ったので形にしてみました。まずまずのできだと思っています。

○「課題」のある子どもと関るとき
 本当に難しいことですが、どのように子どもと関わるのか、何を見なければいけないのか、「課題」の出てきた学級にどう関わりどう支えるのか…などの話をしました。
 このあたりは本当に難しい。でも、難しいとばかり言っていてもどうしようもない。
 本当は、どこかでしっかりとまとめて話をしなければならない話題です。

次回は11月17日です。
posted by さんすうしぃ!! at 21:21| Comment(0) | ポッケ

2017年09月22日

ポッケ9月例会

IMG_4899.JPG小学校5人・保健室1人と編集者の方1人の7人の参加。忙しい時期にしてはがんばっている方かな?

○ペットキャップ磁石
 少し前に「ペットボトルのキャップにフェルトでデコレーションする」工作がはやったようです。そこまで手間はかけずに磁石を作ることにしました。材料(磁石・紙粘土・布シール)は全て百均で購入。手軽な工作です。

○「算数のたしかめ」(2〜6年)
 とある事情で必要に迫られて、形にしてみました。個人的には作るほどでもないけれど、みんなにしてもらうのなら作る必要がある…という微妙な内容ですが、まあ、それはそれで。

○詩の授業
 金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」の授業の様子を聞かせてもらいました。子どもと対話しながら読み取っていく授業で、類比・対比など「読み解く視点」が子どもたちから出てくるという素敵な内容でした。「いい授業ができた!」と言っていましたが、それはきっと、これまでのいい授業の積み重ねが目に見える形であらわれた、ということなのだと思いました。

○月の満ち欠け
 仮説のサークルで紹介してもらったという月の満ち欠けを「見る」教具を紹介してもらいました。子どもの時に理解できなかった方が、今回、納得できて感動!という一幕もありました。

次回は10月27日です。
posted by さんすうしぃ!! at 22:30| Comment(1) | ポッケ

2017年08月23日

いい話だった!

自分たちのサークルで講演依頼するときのこだわりは「一度、自分が話を聴いた人」であること。

それは、「もう一度聴きたいほどの話」であり、「なかまにも聴いて欲しい話」であると言うこと。

職場などでときどきある「誰かいい人、知ってる?」「○○っていう人読んだことがあるって聞いたよ、私は聴いたことないけど」なんていう流れで講師を決めることなんてありえない。

今夏の講師さんは、去年、職場にまで訪問して授業の様子を観て、そのあと話を聴いて決めた人。

来年も、これくらいのこだわりを持って会を持ちたいと思っています。
posted by さんすうしぃ!! at 17:17| Comment(0) | ポッケ

2017年07月07日

ポッケ7月例会

小学校3人・保健室1人と編集者の方1人の5人の参加と、今日も少なめなのが残念ですが。

○ものづくり
 「共振プロペラ」を作りましたが、準備不足。これはもう一度挑戦しなければいけません。Jさんは「わりばし投石器」を作ってくれました。これは、もう一押しでさらに面白くなりそうです。

○「読む」授業
 これもJさんが、故・山本正次さんの読み方の授業をもとにした実践の資料を持ってきてくれました。これは一昨日の市の研究会で話題になったので持ってきてくれたとか。つながりを意識して資料を準備するとは、少し仕事に余裕があるのかな? 個人的には読点(、)で区切って読むような「読点読み」には違和感があるので、その辺りの話もしました。でも、そもそも文学作品と説明文では読点の打ち方は違うはずだよなぁ、と思ったりもして。そのあたり、どうなんでしょうか?

○子どもの見方−アメーバ型かヒトデ型か
 柔軟姓のある「アメーバ型」の子と、部分的には大人を越える「能力」を持ちながらバランスに欠ける「ヒトデ型」がある、という主張の本を紹介見ながらいろいろと話をしました。それにしても、ヒトデ型の子どもが増えてきている(と著者が主張している)ように状況で、実際にどのように子どもと関わるのかは、かんたんではなさそうです。

○授業プラン〈もえるかな?〉
 またまたまさんからの資料。理科の授業がひと通り終わったので、子どもたちとたのしみたいと用意したそうです。銅の粉末まで準備したそうなので、どんな風に子どもたちが反応するのかをまた聞いてみたいと思います。
 
次回は8月23日に夏の講座を他の研究会におじゃまする形で行います。
posted by さんすうしぃ!! at 21:21| Comment(0) | ポッケ

2017年06月16日

ポッケ6月例会

小学校3人・保健室1人と編集者の方1人の5人の参加。みんな疲れてきたか?

○ものづくり
 『たのしい授業』に紹介されていた「鳴くニワトリ」を参考に、いろいろなバージョンを作ろうと試作。紙コップを大小3種類、糸を太細3種類用意しましたが、結局は紙コップの大きさで音の高低が決まるように思えました。大きなカップはヒゲのおじさんやバルタン星人の笑い声、中くらいのコップは子どものオナラ、小さいコップは子どもの笑い声にすればよさそうです。

○保健室だより
 保健室だよりに「連載」している保護者向けの通信を紹介してもらいました。子どもとの関わり方を中心に、子どもの成長をどう見るのか、保護者としての「意見」をどのように伝えるのか…など、アドラー心理学の考え方を参考に組み立てられた文章でした。これ、保護者だけでなく、教員にも十分参考になる文章だと思います。担任としては、養護教諭に限らず担任外に頼れる人・助けてもらえる人がいることは重要です。こんな〈ものの見方〉を提示してくれる同僚がいると、心強いと思います。

○その他
 「保健室だより」を受けて、ケース会議や「朝の児童交流」について情報交換しました。話を聞くと、実はどこもあまり上手くいっていない。それは、専門性の問題だったり、同僚性の問題だったり、管理職の問題だったりと様々でしたが、何とかしなければならないのはまちがいありません。

次回は7月7日です。
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2017年05月26日

ポッケ5月例会

小学校7人・保健室1人と編集者の方1人の9人の参加。なかなかのものです。

○何でも標本カード
 理科の学習でタネの標本を作ったのですが、そのカードの原型は以前作ったチリモン標本カード。それなら何でも標本にできるカードにしてみては?と思って作ったのが今回のカードです。正に(生もの以外なら)何でも標本にできます

○「不思議な生き物」を作る工作
 Fさんが、昨年度の青年フェスタで教えてもらった工作を紹介してくれました。コツをつかめばいろいろとオモシロイものができそうです。

○授業プラン〈見れども見えず〉
 先月少し検討したものを授業プランにしてみました。流れは仮実研のプランほぼそのままに、最後にくるくる回って落ちるタネのモデルを作るというものです。まずまずのできではないかと思っていますが、それはもとのプランがいいからです(^_^)。

○分数のわり算(6年)
 算数サークルで話しきれなかった部分を検討しました…が。いろいろ話をしましたが、やはり図(シェーマ)は必要だと思います。それが子どもにわかりにくいのであれば、わかる図を考え出さなければ仕方がない。「わからない」という子どもをわからないままにするわけには、やはりいかないと思います。例え困難が山積みであったとしても。

○米の学習(5年)
 「何かおもしろいプランを」と質問されましたが、僕自身は持っておらず、少しグダグダ話して終了(-_-;)。次回までに何か探してみようかなぁ。

○運動会ガイド
 運動会の指導で(疲れからか)声の出ないMさんが、運動会ガイドを作って持ってきてくれました。運動会ガイドは僕の周りではけっこうメジャーなのですが、まだまだ取り組んでいないところも多いようです。参観する保護者の方々には、きっと好評だと思います。

次回は6月16日です。
posted by さんすうしぃ!! at 20:49| Comment(0) | ポッケ

2017年04月20日

ポッケ4月例会

小学校4人・保健室1人の5人で。毎年4月は(金曜日ではないこともあって)集まりが今ひとつです(-_-;)。

○うちあげコップ
 たまたまネットで見つけたものを、少し改良して紹介しました。「とばし方」いろいろと工夫できそうです。

○リレー学習の資料
 体育同志会大阪支部の学習会でもらった資料の一部を紹介しました。バトンパスの学習にしぼった内容で、2人の20m走の合計タイムを、40mのバトンパス走で何秒ちぢめられるか?という実践です。
 今年度から運動会が全員リレーになるので、実践してみようと思っています。

○授業プラン〈見れども見えず〉
 仮説実験授業の授業プランとして知られる〈見れども見れず〉を検討しました。このプランにはいくつかのパターンがあるのですが、「ダイコン→コンセント→電卓・電話→信号…」の流れで進めてはどうか、ということになりました。電卓や信号の並びの意味も知りたくなって、スマホで調べたりも。分からないことが(信頼性の問題はありつつも)その場で調べられるのは便利です。

○国語辞典入門
 「授業参観で国語辞典の使い方をしたい」ということで、みんなでいろいろ考えました。大まかな流れとしては「一文字の言葉(い・か・ち・め等?)で五十音順で言葉が並んでいること・意味と用例等が載っていることを知る」→「二文字の言葉(あし・かお・かき等?)で五十音順で言葉が並んでいること・意味と用例等が載っていることを知る」→「二文字の言葉の意味を自分達で考え、国語辞典の意味と比べる」→「二文字の同音異義語を(そうとは知らせず)意味を自分達で考えから国語辞典で調べ、同じ音でも意味が違う言葉があることを知る」→「自分が調べたい言葉を決めて、国語辞典で調べる」としてはどうか?と考えました。
 さて、どうなるでしょうか?

○いろいろ交流
 年々「学年・学校での横並び意識」が強まっているようで、個人的にはつまらなさを感じています。「自立した個人の緩やかな連帯」というのがいいんじゃないの?と思っています。

次回は5月26日です。
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2017年04月06日

ポッケ春の講座

いつも通り集まりが悪かったのですが(-_-;)、開始時刻に初参加の方が4人来られ、結局10名の参加でした。

○まるごとものづくり
 これまでに紹介してきた中で、手軽に取り組めるものを紹介しました。予定していた

 ・マグヌスカップ  ・コロコロリターン2  ・スルッと回転のぼり虫

に加えて、ブックマーカーを紹介しました。

※作り方書は、さんすうしぃ!!(http://ami.to/sanssouci/)のものづくりにあります。

○小学校部会
 授業づくりの話を中心にする予定でしたが、初任者の方の要望が学級びらきだったので、急遽、そちらに話を調整することにしました。
 始業式の日の段取りを中心に話をしましたが、JさんとOさんが学級びらきに使えるリングキャッチャー簡易版とティーバッグ熱気球を用意してきてくれたので、くるくるきんぎょと合わせて3つの遊びを紹介でき、まずまずの話になりました。
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2017年02月24日

ポッケ2月例会

小学校2人・保健室2人と、出版社の編集者さんの5人。今日はいろいろな「行事」が重なって、久しぶりに少人数の例会でした。

○ころころにゃんこ
 国語の市販テストによくある「話す・聞く」という(役に立たない!)テストの題材に使われていた工作です。昔からあるのですが、懐かしかったので、作ってみることにしました。
 もともとは缶を使って作るのですが、今回はペットボトルバージョンと紙コップバージョンを試してみました。

○持久走記録カード(低学年用)
 低学年向けに作ったワークシートです。前回のタイムをもとに次回の目標を決めるカードです。走る前後の脈拍を記録したり、記録を手伝うペアからのアドバイスを書く欄があったりで、まずまず使えるワークだと思います。

○3年生になったら
 2年生を持ったら「恒例」の授業。3年生にアンケートを採った「3年生になって変わったこと・変わらなかったこと」「2年生へのアドバイス」をもとに学習をします。3年生への進級は、環境も内面も大きく変わります。それを、子どもも大人も自覚できれば、少し「落ち着いて」新年度を迎えられるのでは…と思います。

○新学習指導要領(案)の授業時数
 中教審の答申を受けて、指導要領案が出ました。いや〜、もう、何というか。パブリックコメントを受け付けていますが、このまま決まるんでしょうか?

※保健部会の報告は〈ポッケ通信〉で。
posted by さんすうしぃ!! at 21:12| Comment(0) | ポッケ

2017年01月27日

ポッケ1月例会

小学校7人・保健室2人と、出版社の編集者さんで計10人に。他の部屋が空いていたにもかかわらず、なぜかせまい和室が会場だったこともあって、ギュウギュウづめの例会でした(^_^;)。

○ずぼんぼ
 昨年末のテレビでたまたま見かけた伝統おもちゃです。浅草の伝統玩具だそうです。とりあえず、ネットからダウンロードした型紙で「試作」をしました。もう少し教室で遊びやすいように、工夫してみます。

○支援学級での「学力」実態調査(?)
 近々入級してくる子どもの「学力」実態をつかむためにはどうすればよいのか? 基礎計算の定着度だけではなく意味理解・場面理解をつかむには? 文字(かな・カナ・漢字)の定着だけでなく書字障害がないかを確認するにはどうればいいのか? いろいろ意見を出し合いました。次回、何をしたのかを報告してくれる予定です。

○スマイルプラネットの漢字学習ワーク
 認知的な課題での読み書き・計算の苦手を克服する研究をしているNPO法人スマイルプラネットのワークシートを紹介しました。学級の子どもに何がいい資料がないかと冬休みに書店で探しまわったのですが、よいと思えるものが見つからず、ネットで探し回って見つけた資料です。個人的には、なかなかいいものではないかと。しばらく、試してみます。

○ひび割れビー玉(クラックビー玉)でアクセサリー
 ものづくりクラブで取り組んだビー玉のアクセサリーを紹介にしてくれて、実際にみんなで作りました(電熱器などで熱して膨張したビー玉を、氷水で急激に冷やして収縮させることで、ひび割れを起こすというリクツです)。ネットで紹介されているという「ビー玉を針金を巻いてストラップにする」方法は、はじめて知りました。柔らかくて切れにくい安い針金が見つかると最高なのですが…探してみることにします。

○分数(3年生)のこと
 子どもが作れるように工夫した分数タイルと、それを使ったゲームを紹介してくれました。そのあと、「2mの3/4は何m?」という系統の、むか〜しからよくある「ご認識」の学習をどうするか、という質問。教科書にそんなページがあるそうなのですが…わざわざしなくていいんじゃない?と思ったりして。

※保健部会の報告は〈ポッケ通信〉で。
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2016年11月25日

ポッケ11月例会

今回は、初参加の方2人を含めて7人の参加でした(小学校4人・保健室3人)。

○ぴょんぴょんかえる2種
 職場の分会でここしばらく催しに出店している「ボール紙」バージョンと、昔から知られている「牛乳パック(紙パック)」バージョンとを作ってみました。それぞれに特徴があって、それぞれに面白いです。

○課題をもつ学級をどう支えるか?
 課題をもつ学級をどう「立て直す」のか…。授業の大切さ、「中間層」との関わり方、「課題の重い子」との関係。本当に難しくて。三上周治さんは、「立て直し」と「建て直し」を使い分けていました。「建て直し」なんて、本当にできるのだろうか?と思ったりしながら、交流をしました。

○国語授業のユニバーサルデザイン
 ユニバーサルデザインの授業づくりの公開授業研究会に参加しての感想と資料を紹介してもらいました。個人的には判断できるほどの情報がないので、今のところ態度保留(^_^;)です。時間があるときに、少しググってみようと思っています。

○比例の授業顛末
 支援学級で2人の6年生との算数の授業。2人の「学力」差が大きい中で、工夫(苦労?)しながら学習を進めています。比例の授業は、教科書の「平行四辺形の(底辺を固定した)高さと面積の関係」ではなく、「時間と水の高さ(深さ)」で導入。表の掲示をすることで、2人がいっしょに学習できました。

○面積(4年生)の授業づくり
 メールで何度かやりとりしていた面積の授業づくりについて、ここでも話すことに。状況としては、他にも重要教材がある中でなかなか教科書を離れた授業に踏み込めずにいたが、「えいっ!」と思い切ってみたら…パンドラの箱を開けたのかもしれない、と。それでも、大切なことは大切に教えたいわけで。結果の報告を待つことにします。

※保健部会の報告は〈ポッケ通信〉で。
posted by さんすうしぃ!! at 21:47| Comment(0) | ポッケ

2016年10月28日

ポッケ10月例会

今回は5人の参加。

○CDゴマ
 CDと「魚の目パッド」「ダボ」(どちらもダイソー)で作る、超簡単なコマです。たまたま見つけた「魚の目パッド」がCDの穴と同じ大きさで、たまたま見つけた「ダボ」が魚の目パッドと同じ大きさだった…という偶然の産物のものづくりです。

○小学校部会
・運動会ガイド
 恒例の〈運動会ガイド〉です。と言っても、少し下書きをしただけで、表紙は同僚のYさん、中身は同じく同僚のKさんの手書きです。とってもいいものができました。

・ひびけ!(音楽会の合奏)マスター
 11月末の音楽会に向けて、合奏用の〈○○マスター〉を作りました。まずは、全員にけんばんハーモニカを覚えてもらいました。来週からは楽器を分担して練習に取り組む予定です。

・〈国語事典をたのしもう〉
 ネットで見つけた〈たのしい授業研究会〉から入手した授業プラン〈国語事典でたのしもう〉を少しながめてみました。ちょっと難しいところもありますが、それでも参考になるところはたくさんありました。

・研究会の案内
 「教育の集い大阪」と「奈良教育大学附属小学校」の研究会の案内を紹介しました。

・「折り染め」体験
 月曜日にクラブで取り組むという「折り染め」を、Oさんが持ってきてくれました。久しぶりにしましたが、またしてみたいと思いました。

・いろいろ交流
 お互いの職場の話をしましたが、高学年の対応が難しくなってきているところもあるようです。何をどうすればよいのか…本当に悩ましいところです。
posted by さんすうしぃ!! at 20:47| Comment(0) | ポッケ

2016年09月23日

ポッケ9月例会

今回は6人の参加。

○CDぶんぶんゴマ
 できるだけかんたんに作ろうと、CDの穴を布ガムテープでふさぐようにしました。それだけだとたこ糸を通す穴が弱いので、リングプルやゼムクリップで補強してみました。

○小学校部会
・超ミニミニプラトンボ
 アメリカ村(心斎橋)のフライング=タイガー=コペンハーゲンで購入した超ミニミニプラトンボを紹介しました。何かで作れそうな気もするのですが…。

・支援学級での算数
 数の「概念」が弱い(?)子どもに1年間以上どう関わってきたか…を報告してもらいました。もう少しブラッシュアップして、教研でレポートしてくれる予定です。

・水と絵の具で描く「かきごおり」
 教室でみせてもらった絵に興味が湧いたので、実際に描きながら教えてももらいました。絵の具や筆など、わざわざ用意してもらったおかげで、たのしく体験できました。

・「薬物依存」防止の授業
 PowerPointで作った授業用プレゼンテーションを紹介したもらいました。単に「薬物は怖い」という話をするのではなく、「身近な薬を用法・用量を守って服用する」という「薬の正しい使い方」を観どもに伝えるところにこだわりを感じました。

・○○マスターの授業
 学習内容のステップを明らかにしながら、各ステップの中にあるポイントを示し、加えて子ども同士の教え合い・学び合いを仕組む…という、ある意味欲張りな取り組み。〈かけ算九九マスター〉〈ものさしマスタへ〉のワークと、〈荒馬マスター〉〈デカパンマスター〉の構想を紹介しました。

・分数の授業
 紙テープを使った「量分数」の授業を報告してもらいました(数教協では「赤いテープと青いテープの謎」という高山さんの実践として知られています)。先行実践と同じく「1/2m」と「1/2」の区別が意識できていない子どもたちの様子から、分数学習の難しさと大切さを感じました。

・はらぺこあおむし?のストラップ
 仮説の集会で購入したキットを紹介してもらいました。ぼんてんに細いチューブを差し込む工夫がおもしろく、何か別のことに応用できそうな可能性も感じました。

・いろいろ交流
 今回は報告がたくさんあったので、会場を出て立ち話を少し、という程度になりました。
posted by さんすうしぃ!! at 21:11| Comment(0) | ポッケ

2016年08月23日

夏のポッケ

13回目の「夏ポッケ」でした。

今回は、秋桜高校の浦田さん・小山さんに来ていただき「ていねいに子どもと向き合い続けると、きっと子どもたちはこたえて(?)くれる」ということを「事実」をもとに話してくれました。

参加者のみなさんも、ちょっと「勇気」が湧いたかな?

なお、今年のものづくりは

 ◆画屈透霊眼鏡  ◆わりばしロケット  ◆ふき糸くるくる  ◆ブックマーカー

でした。
posted by さんすうしぃ!! at 17:27| Comment(0) | ポッケ

2016年07月08日

ポッケ7月例会

今回は5人の参加でした。

○キットで「飛ぶタネ」づくり
 東急ハンズで買った、スチロールペーパーを使って「飛ぶタネ」のキットを試してみました。紙飛行機のキット、万華鏡のキットもありましたが、これは時間と道具の不足でできませんでした。

○小学校部会
・「生活科」でできる授業
 10月の研究授業に向けて、どんなことができるのかを考えました。科教協で実践されている「紙くるくる」や「土だんご」のプランもおもしろそうです。算数の図形領域を試すこともできるかな? などなど、話をしました。

・いろいろ交流
 集まった時間がおそかったので、交流が中心になりました。それぞれの学校の子どもの様子、「課題」のある学級への援助の手立て、保護者対応の「苦労」などなど…。でも、学校の「外」に話のできる場があるのは大切なことだと、やはり思います。
posted by さんすうしぃ!! at 22:17| Comment(0) | ポッケ

2016年06月24日

ポッケ6月例会

今回は5人の参加。

○紙パックトンボ
 前々日に木村久男さんに教えてもらった工作をしました。いい感じですが、「羽」を切り取る工程に、少し工夫がいりそうです。

○小学校部会
・ふき糸くるくる
 前回の例会で作った工作を、少し改良して紹介しました(作り方説明書は前回のポッケ通信に掲載済み)。この工夫がなかなか気に入ったので!(^^)!、再登場、でした。

・「かみさまからのおくりもの」
 5月の参観日でした授業のプリントを紹介。2年生では毎年のようにしているYさん作の授業プランですが、プリントを作り直しました。

・Background Burner
 「かみさまからのおくりもの」のプリントをつくる過程で、スキャンしたイラストの背景を消す必要が出てきました。それを、ほぼ自動で、そこそこいい感じに仕上げてくれるサイトが、
  Background Burner(https://burner.bonanza.com/
です。一度、使ってみて下さい。

・物語文で〈心情曲線〉
 「世界でいちばんやかましい音」という物語文で〈心情曲線〉を使って授業をした報告してもらいました。〈心情曲線〉を使うことで本文をよく読む効果があった、ということでした。

・「色のシミュレーター」
 色覚「異常」の方の目には、モノはどのように見えているのか? そんなことが「見える」スマホアプリを紹介してもらいました。男子の20人に1人・女子の500人には、色覚に「異常」があるそうです。来週、これで教室のアチコチを見てみようと思います。

・いろいろ交流
 先月紹介してもらった漢字の分類の現状報告、分数での〈いくつ分わり算〉の方法、その他、いろいろと話をしました。
posted by さんすうしぃ!! at 21:18| Comment(0) | ポッケ

2016年05月27日

ポッケ5月例会

今回は、終了間際に駆け込んできた方も含めて7人の参加でした。

○吹き上げパイプ
 ストローに通した糸がくるくる回る、昔ながらのおもちゃです。まだまだ試行錯誤中、かな?

○小学校部会
・Bluetoothスピーカー
 スマホに音楽の授業CDを入れて無線で曲をかけることをしてみました…が、ちょっと音量が足らず残念な結果に。バッテリー駆動なので電源コードなく、取り回しが楽なのになぁ。次は、CDデッキにさす受信機を調達しようかと思います。

・折り紙でつくる花(桜)
 学級ではやっているそうで、折り方を紹介してくれました。ひとつの花は5枚でできているので、12個合わせると球状になる(正五角形12枚で請12面体をを作る要領)そうで、近々、挑戦してみるとのことでした。

・社会科ビンゴ
 14問からの3×3のワクに9つを選んで書くビンゴ(仮実研の〈マッキーノ〉)の紹介。用語が14では足りないので「20くらいにしたい」そうなのですが、そうするとビンゴの確率が下がります。だからといって4×4にすると時間がかかるので…と、悩んでいるところです。

・はじめての混色(絵の具)
 転勤してきた方から教えてもらった、「金魚ばち状のワクにビー玉が沈んでいる」イメージで、水をパスでぬり、ビー玉を絵の具でぬるワークの紹介。手軽にたのしくできました。

・後転と補助倒立
 後転と補助倒立の指導の方法。高学年になってからではなかなかキビシイのですが、安全に配慮した指導の工夫を交流しました。

・漢字の分類
 辞書や百均の問題集を参考にした、漢字の分類。学年ごとの新出漢字を「動作を表す漢字」「位置を表す漢字」…などと分類していました。マトリクスにして、さらに二重分類・三重分類すると面白いのでは?という話になりました。
posted by さんすうしぃ!! at 21:09| Comment(0) | ポッケ

2016年04月27日

ポッケ4月例会

今回は5人の参加。ここ数年「皆勤」だったメンバーが来れない、といった衝撃の出来事も。

○おりがみ凧
 木村久男さんの講演で教えてもらった凧を作りました。作り方を少し考えてみたのですが…あまり変わっていないかも(^_^;)。

○小学校部会
・わり算(÷2ケタ)とタイル
 わり算の学習のために色画用紙で作ったタイルを準備している話しを聞きながら、タイルの使い方の工夫や、ひっ算のアルゴリズム(片手かくし・両手かくし)の話をしました。

・ハローソングで遠足
 外国語のあいさつを練習してから京都や奈良に遠足に行く、という流れを5年生で取り組んでくれました。ワークシートを作ってあいさつした方にサインと在住都市を書いてもらい、お礼に事前に作っておいた折り紙を渡す、という工夫がさても参考になりました。

・『動物園でウォッチング』
 同名の書籍を元に作ったワークシートを持って、動物園を回りました。事前の指導をもう少していねいにすること・タイムテーブルを少し考え直すことなど課題は残りましたが、なかなかたのしい取り組みでした。

・いろいろ交流
 子どもとの向き合い方や、「朝の連続小説」の取り組み、綴り方(作文)を書く・読む指導など、いろいろと話をしました。
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2016年04月06日

ポッケ春の講座

 今回は、新しい参加者も含めて7人の参加でした。

○まるごとものづくり
 これまでに紹介してきた中で、手軽に取り組めるものを紹介しました。

  ・もどってこい!  ・マグヌスカップ

作り方説明書は、

 さんすうしぃ!!(http://ami.to/sanssouci/)→ものづくり

にあります(が、「もどってこい!」は改良点が見つかったので、しばらく後になります)。Jさんが、「ひよこキッス」を持ってきてくれました。

○小学校部会
・今年度の学年、今していること、「抱負」
 順番に、いろいろと話してもらいました。

残念ながら、集まりがやや遅めで、これで終了。次回から突っ込んだ話をしていきたいと思います。
posted by さんすうしぃ!! at 20:54| Comment(0) | ポッケ