2019年02月15日

中河内算数サークル2月例会

今回も、間を空けずに8回目。参加者は6人でした。

レジュメをもとに概略を示します。

1.教具をつくろう・つかおう
 ○ 小数「紙」タイル

2.小数の「仕組み」
(1)どこまでいっても「十進数」
 ○ せめて小数第二位までは
(2)「東洋は小数(十進)文化圏・西洋は分数(十二進)文化圏」
 ○「部,厘,毛,糸,…」と「eleven,twelve」
(3)小数点の「歴史」とからめて

2.小数のたし算・ひき算
(1)小数のたし算・ひき算では
 ○「小数点を合わせる」のではなく「位を合わせる」ことを
(2)小数のたし算の型わけ
(3)小数のひき算の型わけ
(4)小数のたし算・ひき算の「周辺」
 ○ 小数点(と小数点以下の「0」)の処理
 ○「小数第一位」と「1/10の位」
 ○「小数第一位」と「小数第1位」

3.その他−何でも質問して下さい

次回は3月29日(金)です。

#参加者の感想は、届き次第コメント欄に入れます。
posted by さんすうしぃ!! at 21:21| Comment(4) | 中河内算数
この記事へのコメント
0と1が特別な数字だとは知らなかったです。自分は何となくできているのを、支援の生徒にあらためめて教えるとなると、とても難しいです。なんと何できている中にもいろいろあるのだと思いました。
Posted by A at 2019年04月05日 10:48
小数もタイルで操作し、面積的に「量」がイメージしやすいことが分かりました。また、安易に「小数点を合わせる」のではなく「位を合わせる」ことを重要視することを学べました。
Posted by B at 2019年04月05日 10:49
小数の世界の奥深さにふれ、真剣に考えることのできた時間でしたる子どもたちがどこでつまずくのかを細かい段階で教師が考えていくことの大切さがよくわかりました。今度、小数の授業をする機会がくる時がとても楽しみになりました。
Posted by C at 2019年04月05日 10:50
「型わけ」は、小数とくにひき算になると、気にし出すと自分の中で「整理」がむずかしいなと感じます。「小数点を合わせる」ではなく「位を合わせる」のだということは、自分自身の意識の中ではありませんでした。
Posted by D at 2019年04月05日 10:52
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