2018年11月02日

中河内算数サークル11月例会

少し間が空きましたが、6回目。参加者は7人でした。

レジュメをもとに概略を示します。

1.教具をつくろう・つかおう
 「パタパタわり算練習器」をつくる・使う

2.整数のわり算
(1)「わり算はかけ算の裏返し」であること(表裏の関係)
(2)わり算[3年生]
 ○ たっぷりの操作でわり算の意味を学ぶ−わり算カード
(3)わり算のひっ算のあつかいは?
(4)わり算(÷T)[4年生]
 ○ 「上の位から」商を立てるフシギさ
(5)わり算(÷U)[4年生]
 ○〈かた手かくし〉から〈両手かくし〉のアルゴリズムを

3.その他−何でも質問して下さい

次回は1月18日(金)です。

#参加者の感想はコメント欄に入れます。
posted by さんすうしぃ!! at 21:21| Comment(4) | 中河内算数
この記事へのコメント
本日もありがとうございました。今回は「わり算」ということでしたが、「かけ算」のうらがえしという理論が本当によく分かりました。子どもがつまずくところのポイントも分かり、それに対する手立てを知ることができたのは良かったです。改めて、操作して量を実感経験することの重要性も知りました。
Posted by A at 2018年11月06日 10:33
わり算は子どもたちにとって苦手な分野No.1なので、もっと上手に教えることができるようになりたいです。
Posted by B at 2018年11月06日 10:34
今日はありがとうございました。いつも思うことですが、本当に子どもをよく見て、そこから学習の仕方をつくっているなぁと感じました。「操作をしてイメージを育てる」、大切なのだと思いました。
Posted by C at 2018年11月06日 10:35
「わり算の指導は、かけ算のうらがえし」「どれだけかけ算が分かっているかが問われる」という話は、学習の体系(構造的関係)を捉えて系統的指導に変換していく重要性を改めて感じました。パタパタわり算計算器の視覚的に優れている感じや、ぷっちょならぬ「ぽっちょ」(某会社にも承諾を得たとのこと)といった教具を真摯(紳士)に開発し続ける数教協のプロフェッショナルな立ち居振る舞いまで、倫理観も含めて感激でした。ありがとうございました。
Posted by D at 2018年11月06日 10:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。