2018年09月15日

「担任だからこそできる英語の授業」

参加してきました。

#内容についてはもう少し突っ込みが欲しかったところですが。

自分の中でまとまったことは大きく2つ。

1.小学校「英語」とローマ字との関係
 ローマ字学習の内容を
  ○「さ」を「s(ス)」と「a(ア)」の音素にわけてとらえる(日本式でもヘボンでも可)
  ○ 文字と音との結びつき(ヘボンで学習し英語につなげる)
 の2つとしよう。

2.小学校「英語」の最低限の目的(次期指導要領で)
  ○ 文字(単語)と音(発音)との結びつき
  ○「もの」と「文字(単語)」と「音(発音)」との三者関係
 の2つとしよう。あとは、これまでの外国語活動の学習のようにゲームなどを通してたのしく単語や表現を学ぶ。

これで実質的には大丈夫なのだろうと思いました。

その後の交流では「b」と「d」、「p」と「q」の区別がむずかしいというのは中学校英語の〈あるある〉だ、と知りました。たとえば「bag(バッグ)」を「ドッグ」と発音する子が一定数いるとか。
posted by さんすうしぃ!! at 17:17| Comment(0) | 日記
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