2018年05月07日

岸和田算数サークル5月例会

IMG_5544.JPG今回は週はじめの月曜日に。参加者は5人と子ども1人でした。

○「数の概念」について
 支援の必要な子どもの様子を聞きながら、どこからアプローチすればよいのか、どんな教具を使えばよいのかを話し合いました。Jさんがブロックタイルを持ってきてくれていたので、それを使いながら、5のカンヅメ・ビンヅメの話や、位取り記数法の話をしました。
 実践してから、また報告してくれるのがたのしみです。

〇「分数のかけ算」(6年生)
 前回、話し合った内容を実践した報告。このあたりがMさんはていねいなので、力がついていくのでしょう。授業時数は12時間。計算練習はしっかりと型わけし、子どもたちが混乱しないようにスモールステップをふんだ成果で、大きなつまずきはなかったそうです。
 また、「答を確認する面積図」と「アルゴリズムを見つける構造図」の2つのかけわり図を意識的に使い分けたことや、「×1/3」の場面を「÷3」で解こうとした子どもの意見を、「×2/3」の場面で「÷3×2」につなげたのは、サークルでの教材研究の成果だと感じました。

○「対称な図形」(6年生)
 「自己対称」と「相互対称」をどの様に位置づけるのか? 授業計画をみんなで検討しました。次回、報告が聞けると思います。「対称ものさし」も使うそうです。

 次回は、まだ未定です。
posted by さんすうしぃ!! at 21:20| Comment(0) | 岸和田算数
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