2017年08月04日

公開授業

IMG_4701.JPGIMG_4702.JPGしました。

何をしたのかわかるかな?

#いただいた感想はコメント欄に。
posted by さんすうしぃ!! at 12:03| Comment(21) | 数教協
この記事へのコメント
教材・教具の効果的な提示の仕方、子どもたちをとても大切に授業をしているのがとても参考になりました。

最後にはしっかり仲間分けにつながっていったのが「ドキドキ」しましたが、楽しかったです。

指示がないように見えましたが、子どもたちが進んで学習しているようでした。
Posted by A at 2017年08月13日 13:25
ストローの白からカラーへ、そして円い台紙へ貼っていく流れがとてもよかったです。

なかま分けも、角がループに2つずつ出させ、それを子どもたちと一緒に確認しながら分けていくのはよかった。
Posted by B at 2017年08月13日 13:26
子どもたちがとても楽しそうに活動していたのが良かったです。色のついたストローを使うと、子どもたちもにてるとかちがうとか分かりやすくなり、良かったと思いました。
Posted by C at 2017年08月13日 13:27
子どもたちは、三角形を作る段階から仲間わけをしていた。正三角形を作っているある子どもが「シンプルな三角形ができた」と言っていた。全て同じというのは子どもにとってシンプルなんだとわかった。

発表の時間になって、先生はたくさんのこどもの意見をひろって、うまく仲間分けできたと思う。
Posted by D at 2017年08月13日 13:29
教具が使いやすそうで、子どもたちが夢中になるのがわかりました。ストローだけでなく、円い台紙があるだけで作りやすいのだなと思いました。

たくさん三角形を作ったあとに自分達で分析していくのが、算数的活動の考え方につながると感じました。脅威から条件を出すのではなく、子どもたちが「赤い色を使っている」「2本が同じ長さ」「バラバラ」など、条件を見つけてなかまわけしていく姿が面白かったです。
Posted by E at 2017年08月13日 13:33
教材を配られたと同時にやることが分かっていて、子どもたちの手が動いていたので、配布前の言葉での誘導や配布のタイミングなどすばらしいと思いました。

子どもから「鏡」と「同じ」の混乱があったときの対応も見られたらうれしかったです。
Posted by F at 2017年08月13日 13:34
同じ長さのストローを使っていても、置いた場所や形や向きで「違う」三角形と思う子どもに、どのように説明すればわかりやすいのか、考えながら参観しました。子どもたちから鏡になっていると言葉は出ていましたが、きちんと説明させるともっとしっくりするのかなと感じました。

自分の学級の子どもたちだと半数はきちんと説明できないだろうし、理解も怪しいです(´д`)。
Posted by G at 2017年08月13日 13:41
今日は形分けの授業を見させてもらった。その中で印象に残ったのは、同じ構成(ストローの形)でも反転しているだけで(子どもたちは鏡に映ったやつと言っていた)ちがう形ということを言っていたことだ。後半、色の構成でなかま分けする際にも、結局同じということにあまりピンときていない様子の子も何人か見られた。この学年の子どもたちがどのように図形の認識を獲得していくのかが気になった。今日の授業を入口に、どのように定義づけさせていくのかを、また知りたい。
Posted by H at 2017年08月13日 13:44
三角形の形づくりの学習はこれからの実践なので、とても参考になりました。じっくりしっかり考えさせる授業づくりで、子どもたちもしっかりと三角形づく・り仲間分けが意識できていたと思いました。

めあて→まとめ→ふりかえりの授業スタイルになっている今、今日の授業で何を学びとってほしいのかを意識して授業を作ることの大切さを学びました。

なかなか三角形が作れない子へ、せかしてしまうところ、先生はじっくり考えさせて絶妙なタイミングで「ぜひ、作ってみてね」という声かけをしていらしたので、児童をよく見て対応されている場面も勉強になりました。

活動が大切な授業では、活動中心に行うと集中できると感じました。三角形を作り上げた児童の笑顔が印象的でした。

ありがとうございました。
Posted by I at 2017年08月13日 13:52
子どもたちの、○と○が同じ・ちがう・似ているという言語表現と形の認識がどのように結びついてるのか? どこでどのように両者が結びついていくのか? とても奥深いところを見せて頂いたように思います。

50分という短い時間では集約しきれない研究授業であったように思います。

ありがとうございました。
Posted by J at 2017年08月13日 13:57
子どもたち主体となって活動していたので、とてもたのしい授業だと思いました。視覚的にもわかりやすいと思いました。

45分はとても短くて、あっという間…授業の続きがとても気になりました。

子どもたちが主体で活動的な授業はとても大切だと思ったので、参考にして、教育実習に活かしたいと思いました。
Posted by K at 2017年08月13日 13:59
4種類のちがう長さのストローを組み合わせて三角形を作るための工夫をまねたいと思う。

細めのカラーストローが見やすく、はりやすくするための台紙も黒板に貼ってもとても見やすかった。

正三角形・二等辺三角形の意味を理解させることに視覚からも分かりやすくさせ、色から長さに着目させる手立てとして使っていきたい。
Posted by L at 2017年08月13日 14:02
辺の長さのちがうストローを組み合わせると、さまざまな形の三角形を作ることができるのを、実際に手でさわって目で見て比べられる授業でした。

言語活動の行い方、又、発問の仕方等、勉強になりました。色分け、長さのちがいを意識させて、子どもたちに気づかせるという授業の進め方、とても参考になりました。
Posted by M at 2017年08月13日 14:05
幼稚園にも勤めるようになって、3才児からの「分類」の場面を見る機会もありますが、小3でここまで複雑な「分類活動」、子どもたちもたっぷりアタマを使って面白い授業でした。この時期にぴったりと感じました。

最後にムリに名付けたりしないところがいいなぁとも…(つい「押しつけたく」なってしまうのに…授業者の人柄ですね)。

子どもの発想をていねいに拾い、「似ているね(鏡の図形)」「同じだね(合同図形)」とつなげたり重ねたり、決して「片付け」たりしない、子どもの発想を否定しない(=一人ひとりを大事にする)姿勢にもあらためて感銘を受けました。たくさん学ばせていただきました。
Posted by N at 2017年08月13日 14:10
三角形の仲間分けを、色分けしたストローを使って活動をさせていたことがとても良かったです。同じ三角形にならないように、たくさん作っていたはずの三角形が、最後は「似ているもの」で分けると三種類に分けられたということが面白いなと思いました。
Posted by O at 2017年08月13日 14:12
教えないことが学びを生み出していて、すばらしい。
Posted by P at 2017年08月13日 14:13
はじめに長さはちがうけれど同じ色のストローを使い、その後に長さ毎に色分けされているストローを出してきたのは良かった。子どもたちがグループで協力し、一生懸命いろんな三角形を作るのに取り組んでいたのが印象的でした。後半のカタチをなかま分けする際は、先生と子どもたちが形が重ならないように考えさせていたのはよかった。

とても参考になりました。ありがとうございました。
Posted by Q at 2017年08月13日 14:25
ストローを使った見事な実践でした。

台紙が円なので、わかりやすかった。

正三角形・二等辺三角形の流れがとてもよかった。時間で切るところもすてき。

ぜひやってみようと思います。
Posted by R at 2017年08月13日 14:27
何種類もの三角形ができるということが魅力的で、子どもが喜んで活動していました。

色がちがうので、辺の長さに注目するようになっており、最後の分類でも辺で分けていましたが、子どもの形が似ている考えの中には角度が近いのを意見として言っている子がいたような気がしました。

同じ・似てるは何がかを、この後、深めていくのが楽しみです。
Posted by S at 2017年08月13日 14:30
子どもたちが伸び伸びと活動に取り組んでいて、すばらしいと思いました。ストローなどの教材をたくさん準備し、子どもたちがたくさん考えることができる環境になっているのではないかと思いました。

授業者の余裕のある雰囲気・優しそうな雰囲気で授業を行っており、子どもたちも安心して授業に参加できていたと思います。
Posted by T at 2017年08月13日 14:32
4種類のストローを使って色々な三角形を作ることを行っていました。

はじめは、どうして4種類なのか、白いストローを配ったのはどうしてなのか気になりましたが、子どもの気づきを大切にしながら授業を進めているのだなと思いました。

また、あんなにたくさんの三角形を子どもたちに考え出させるための発問や指示など、勉強になりました。もっと作りたい、考えたいという子どもの意欲を引き出す授業だったと思います。

グルーブの時の子ども同士の関わり方も、色のストローを使うことで分かりやすく、相談しながら作っていたと思います。

今後の授業の中でも活動を取り入れて行きたいと思いました。
Posted by U at 2017年08月13日 14:37
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